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国内向けに開発された臨床支援ツールです。エビデンスに基づいた医療情報、薬剤情報や診療報酬点数など医療従事者や医療事務に役立つ情報源です。クイックガイド(PDF:1.75MB)をご参照ください。
スマートフォンからも、ご利用(外部サイトへリンク)いただけます。
学内ネットワークからの利用登録によりリモートアクセスも可能です。登録手順は以下の通りです。
注意:個人作成のリモート用アカウントは有効性の確認のため、学内から定期的にログインする必要があります。180日内に学内からのログインがなかった場合にはアカウントが無効となり、ログインができなくなります。
以下の四種の医学教科書群が組み込まれ、独自の検索エンジンを備えた診療支援ツールです。国内の著名医師2,000名による処方例が掲載されています。
本学医師が著者として参加されていることにより、提供元のプレシジョン社から無償利用ライセンスをいただきました。
診療の際、医師が遭遇する疑問に、即座に実用的な回答を得られるようデザインされた電子臨床医学教科書です。学内ネットワークからユーザー名とパスワードを設定することにより、学外からログインできます。また、モバイル専用アプリを用いて、タブレットPCやスマートフォンなどのモバイル機器でも利用できます。詳しくは「登録方法(PDF:1.5MB)」、「モバイルアプリ操作方法iPhone版(PDF:864KB)または、Android版(PDF:645KB)」をご覧ください。
ただし、4か月に1回、学内ネットワークからのログインが必要となります。
EBSCO Publishing社(外部サイトへリンク)発行。ポイント?オブ?ケアでの利用を目的に医師により開発された「医師による、医師のための」臨床系リファレンス?ツールです。系統的に構成された約3,200ものクリニカル?トピックを収録し、毎日更新されています。また、iPhone/iPad、Android搭載端末でモバイルアプリが使用でき、学外からもアクセスできるほか、端末に全コンテンツを保存してオフライン環境でもご利用いただけます。詳しくは、基本検索ガイド(PDF1.58MB、外部サイトへリンク)、「個人アカウント」登録とモバイルアプリの利用について(PDF4.62MB、外部サイトへリンク)をご参照ください。
2016年に「DynaMed Plus」と改名し、大幅に機能アップされ、「Recommendations(推奨度)」が掲載されたほか、グラフや画像が加わり、検索機能も強化されました。その後、2019年に「DynaMed」と再度名称を変え、利用者の動線を考慮したインターフェイスを備えました。また、トピックのアラート設定、個人の閲覧履歴の参照などができるようになりました。
コクラン共同計画(外部サイトへリンク)の下、RCT(ランダム化比較試験)、CCT(準ランダム化比較試験)を中心に臨床試験論文を収集、質評価を行いシステマティック?レビューとしてまとめられたコクランレビューが収載されているデータベース(Cochrane Database of Systematic Reviews)及び、主にMEDLINEやEmbaseから抽出されたRCT並びにCCT論文を収載したデータベース(Cochrane Central Register of Controlled Trials)から成るデータベースパッケージです。
日本語での各種情報がサイト(外部サイトへリンク)にまとめられていて、チュートリアル動画も掲載されています。
米国内科学会(ACP)(外部サイトへリンク)発行。主要医学英文誌を対象に高い採用基準を満たした臨床研究論文の要約集。1999年~
JAMA(米国医師会発行)(外部サイトへリンク)に不定期で連載されています。毎回シナリオを設定し、EBMの手順に従って解説されています。
英国ヨーク大学のCRD(Centre for Reviews and Dissemination)がNHS(National Health Service)の出資を受けて作成しているデータベース群です。DARE(Database of Abstracts of Reviews of Effects)、NHS EED(NHS Economic Evaluation Database)、HTA(Health Technology Asssessment)の3種類が提供されています。特にDAREはヘルスケア介入の効果に関する研究のレビューを掲載し、Cochrane Library等にも収載されています。
コクラン共同計画のホームページです。コクランレビューのサマリーが見られる他、コクランレビュー作成者向けのハンドブック(外部サイトへリンク)の最新版などを見ることができます。なお、日本支部として2014年5月にコクラン?ジャパン(外部サイトへリンク)が結成されました。
英国EBMセンターのサイト。EBMを学ぶ、行う、教える、道具箱の構成で説明やリンクが設けられています。道具箱には「用語集」「エビデンスのレベルと勧告の強さ」「研究デザインの利点?欠点」などが記載されています。
EBMについての解説,生涯学習のための学習法,学生を対象としたEBM勉強会の紹介,EBMに関する教材や資料の紹介,EBMワークショップなどのEBMに関するイベントの紹介をしています
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公立大学法人奈良県立医科大学 法人企画部 教育支援課 医学情報係
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